先日アマゾンUSAにて手配したスマートドアベル及びトランスが届きました。
今日は、届いたスマートドアベルの動作試験について書きます。
↓こちらが、ドアベル本体です。
日本で普及しているものとやや見た目が異なりますが、この形であれば、ドアベルであると認識してもらえそうです。
↓こちらが、ドアベルに同梱のチャイムです。屋内のコンセントに設置します。
↓別売のトランスは、このような形をしています。
壁に内蔵できるギリギリの大きさです。AC100VをAC24Vに変換するタイプです。AC24Vは、ドアベルの電源範囲(AC16~24V)の上限値です。トランスからドアベルまでの配線が長いので、電圧降下を想定して高めを選びました。
ひとまず、コンセントプラグとトランスの一次側とを接続し、トランスの二次側とドアベルとを接続して動作試験を行います。
↓こちらが、試験用に配線した状態です。
この状態にて、スマホに専用アプリをインストールし、アプリにドアベルを登録しました。登録により、スマホとドアベルがWiFiで通信可能となります。更にドアベルとチャイムをペアリングしました。ドアベルとチャイムもWiFiで通信するようです。
いよいよ実験開始です。
ドアベルを押してみるとまずチャイムが鳴り、僅かに遅れてスマホに通知が出ます。ここの遅れは本当に僅かであり、おそらく1秒未満です。
通知をタップするとライブ画面が立ち上がります。
ライブ画面の起動に3~5秒ほどかかります。そして、通話マークをタップすると、普通のインターホンと同じように双方向の通話が可能となります。
家族のスマホにも同じアプリを入れてみましたが、どのスマホでも同じように応答できました。通信の関係上、応答までに若干のタイムラグが生じることになりますが、実用レベルだといえます。家族のだれでも自分のスマホで応答できることになりますので、とても便利です。
以上より、既存のインターホンの置き換えを決意しました。今後、屋内及び屋内における置き換え工事の様子を順次アップいたします。
S.M.






