連載すると宣言しつつ、随分と時間が経ってしまいましたが、引き続き、インターホンの改造についての記事を続けさせていただきます。
少し間が空きましたので、これまでの連載内容を簡単にまとめます。
◆ 在宅勤務中にインターホンに出るのが不便なので、スマホに特化した「スマートドアベル」への置き換えを決意しました。(在宅勤務のエピソード(インターホンの改造))
◆ 既存のインターホンの配線を利用しつつ、スマホに特化した「スマートドアベル」に置き換える計画を立てました。(インターホン改造(その2))
◆ 計画に基づき、「スマートドアベル」を海外から入手し、動作確認しました。(インターホン改造(その3))
これから、2回に分けて実際の置き換え工事をご紹介いたします。
今日は、室外機の置き換えをご紹介します。
「インターホン改造(その2)」で述べましたとおり、現在の配線を利用して、機器を以下のように置き換えます。
つまり、既存のインターホンの室外機を「スマートドアベル」に置き換え、既存のインターホンの室内機を電源トランスに置き換えます。トランスは壁内に収納する予定です。
当たり前ですが、まず既存の室外機を取り外します。
2芯の既設配線を残しつつ、マウント部分も含めて完全に取り外します。
次に、ねじ止め用の孔を開けなおして、スマートドアベルのマウントを取り付けます。
上記計画のとおり、既設配線をスマートドアベルに接続し、スマートドアベルをマウントに取りつけます。
何となく見た目もスマートになりました。
以上のとおり、室外機の置き換えはとても簡単でした。次回、室内機の置き換えをご紹介いたします。
S.M.







