2022年3月15日火曜日

在宅勤務のエピソード(インターホンの改造)

弊所福岡オフィスにおいても、各メンバーは適宜在宅勤務を行っております。
私も週2~3回ほど在宅勤務いたします。

執務スペースを二階に設けているのですが、インターホンへの応答を億劫に感じております。家族が不在中に鳴ると、仕事中に一階まで駆け下りてゆかねばなりません。

今の時代、スマホで応答できるインターホンがあるのではないか?と思い調べてみたところ、予想どおりスマホ対応のインターホンが存在しておりました。

しかし、高価(6~8万円?)であり、ちょっとした面倒くささのための投資としては躊躇してしまいます。
しかも、口コミを見ると、「ドアホンが押されてからスマホで応答するまでに30秒かかる」等と書かれております。
あくまで親機で応答することを前提としたオマケの機能に過ぎないようです。

応答時間の問題さえ解消されれば、もはや壁付けの「親機」は不要であり、スマホ応答に特化した海外製品が存在しそうな気がします。そこで調べてみました。

予想どおり、存在してました!
「スマートドアベル」等と呼ばれている製品であり、日本ではGoogle等の製品が販売されています。

米国では、既に主流になっているようです。

スマホ等の携帯端末で応答するのが大前提の製品であり、屋内に設置される「親機」はありません。当然ながら、お値段も随分とお安くなっております。

Web上でいくつかの使用レポートを読んでみたところ、5秒以内には応答できるようです。
これはいい!!!

というわけで、実際に購入し、取り付けてみることを決心しました。
ただし、バッテリー駆動だと電池交換が面倒なので、一般家庭用電源で駆動できる製品を探す必要があります。

以後、製品選定から取り付けまで(あるいは諦めるまで?)のエピソードを不定期に連載させていただきます。

S.M.