福岡は、10月に入っても最高気温が30℃を超える日が続いており、初夏のような強い日射しが降り注いでいます。
下の写真は、日曜日の博多駅前の様子です。
そんな中、先週は、京都オフィスと丸の内オフィスから3人のメンバーが福岡オフィスにやってきました。
業務推進部のHさんと情報システム部のNさん、Dさんです。
Hさんは、これまでも京都オフィスに在籍しながら、京都オフィスと福岡オフィスの事務案件の取り纏めをしてきました。ふだんも福岡オフィスから電話やweb通信で相談や報告をすることは多いのですが、1、2ヶ月に1度福岡に来て、実際の業務の運用の確認や、福岡スタッフとのリアルでの打合せをしています。
情報システムの2人の今回のメインの仕事は、「スイッチング・ハブ」なるネットワーク機器のメンテです。この機器は、一見すると部屋の片隅に置かれた単なる白い箱なのですが、この内部の装置のお陰で、福岡オフィスのメンバーは、本部や各支店を含めた外部との通信や、通信接続を伴う内部での諸々の作業が可能となっています。
創英は、支店のメンバーの業務においても、特許庁との手続きは全て丸の内オフィスを介して行っており、また、支店から丸の内のシステムにリモート接続することで所内の各種データにアクセスできる等、このネットワーク機器はまさに業務の「生命線」の役割を果たしています。
創英では、この1年ほどで支店・サテライトが5つ立ち上げられましたが、従来の支店のノウハウも活かしながら、各地で滞りなく仕事ができる態勢が整えられています。
各人の連携力は、創英が従前から強みとしてきたことですが、今後、各種業務の間、また各オフィスの間での連携・協働はますます重要になります。
情報システムの仕事はより存在感を増していきますので、我々はさらに積極的に意見等の交換を図って、仕事環境をさらに進化させていきたいと思います。
(FT)