コロナ禍にあって、福岡の町の活気も一進一退です。商店や飲食店も、少し営業時間が延びたかと思えば、また短縮といった具合で、今一つ乗り切れていません。ふだんは観光屋台が建ち並ぶ那珂川沿いも、今は閑散としています。
夏の博多の一大イベントである博多祇園山笠も、舁き山を引く行事は全て中止となりました。ただし、各町会では一時期、山笠をそれぞれ飾り付けて(飾り山)、その周りを祭装束の町の衆が番をする光景が見られ、僅かですが博多らしい夏を感じることができました。
下の写真は、キャナルシティ博多に置かれた壮麗な山笠。
来年こそは、景気よく山笠が町を駆けるところを見たいものです。
そんな中、創英の福岡オフィスには明るい話題も。
久々に新赴任者の登場です。主に化学分野で活躍する特許担当者・Sさんが、前任地の京都から福岡に赴任してきました。
Sさんは、昨年度の弁理士試験に合格したばかりのホヤホヤです。コロナ禍のため、弁理士試験~合格後のさまざまなプロセスも例年から大きくずれ込んでしまいましたが、Sさんは実務修習も無事に終えて、この夏に晴れて弁理士登録をできました。Sさんは、創英で特許担当者としておよそ10年の経験があり、これまで培ってきた実力に弁理士資格も兼ね備えて、今後のさらなる活躍が期待されます。
上の写真は、博多総鎮守・櫛田神社にて、飾り山をバックに控えて立つSさん。神社にお詣りもして、今後福岡の町を舞台に、さらにお客様のお役に立てるよう頑張っていく意気込みを見せています!
(FT)

