昨年10月頃にアメリカに行く機会があり、創英のワシントンDCオフィスにお邪魔してきました。下の写真は、DCオフィスが入っているビルの外観です。
ダレス国際空港へは成田からANAの直行便があるのですが、今回は、エアカナダの乗り継ぎ便を利用しました(行きはトロントで、帰りはモントリオールで乗り継ぎ)。直行便よりも10万円ほど安かったためです。しかし、福岡の自宅からアメリカのホテルに着くまで24時間以上を要してしまい、中年の自分の体力では非常にしんどく、もう二度とすまいと誓ったのでした。
ちなみに、カナダは2022年10月1日より、全てのCovid規制が解除されています。そのため、機内でも、トロントでも、モントリオールでも、マスクを付けている方はあまり見かけませんでした(空港職員、店員、機内クルーなどを含む)。また、アメリカではしばらく前にMask Mandateが終わっているため、アメリカでもマスクを付けている方はほとんどいませんでした。
DCオフィスにお邪魔した夜には、DCオフィス支配人のジョン弁理士、アメリカ3ヶ月研修で渡米していた原田弁理士、DCオフィスの事務スタッフの4名で、オフィス近くのWildfireというステーキ店でディナーをしました。お腹いっぱいステーキとスイーツを堪能させていただきました😄
ただいま創英では、アメリカ3ヶ月研修が再開しており、約3ヶ月ごとに1名の弁理士をアメリカの特許法律事務所に派遣して、アメリカ特許の実務研修をしております。私は10年ほど前に3ヶ月研修をしたので、時の流れを感じます。今回は時間がなかったのですが、またアメリカに行ければ、研修時にお世話になった方々に会う機会を設けたいなと思いました。
(T.M.)

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