今年は、創英30周年企画の一環として、東南アジア周辺諸国を訪問することを予定しています。その第1弾として、7月上旬から約1週間、台湾を訪問してきました。
台湾では実用新案の出願件数が結構多くなっています(昨年実績は約21千件で、特許の約半分)。出張前にこの理由を色々と調べてみたのですが答えが見つかりませんでした。また、調査の過程で、台湾の実務に関する情報が意外にもあまり見つからないことに気づきました。このような事情もあって、まずは台湾を訪問することにしました。
現地の大手法律事務所に滞在し、台湾における特許実務を詳細に説明して頂きました。これによって、当初の疑問も解消し、台湾の特許実務の理解を深めることができました。台湾特許庁や知的財産裁判所を見学する機会もあり、大変有意義な1週間でした。得られた情報は、今後の業務に生かしていきたいと思います。
台湾では実用新案の出願件数が結構多くなっています(昨年実績は約21千件で、特許の約半分)。出張前にこの理由を色々と調べてみたのですが答えが見つかりませんでした。また、調査の過程で、台湾の実務に関する情報が意外にもあまり見つからないことに気づきました。このような事情もあって、まずは台湾を訪問することにしました。
現地の大手法律事務所に滞在し、台湾における特許実務を詳細に説明して頂きました。これによって、当初の疑問も解消し、台湾の特許実務の理解を深めることができました。台湾特許庁や知的財産裁判所を見学する機会もあり、大変有意義な1週間でした。得られた情報は、今後の業務に生かしていきたいと思います。
滞在中、台湾の総統府、台湾大学、台北101の展望室など、台北の名所にも幾つか立ち寄ることができました。
夜市にも行きましたが、そのとき立ち寄った居酒屋で頂いた「臭豆腐」の匂いは今でも忘れられません。勿論、小籠包や台湾ビールは美味しかったです。Y.I
