先日、福岡オフィスのメンバーでカートレースをしてきました。
(A-ONEサーキットホームページより)
今回は、コースレイアウトこそ前回と同じでしたが、逆走にチャレンジしました。
前回とは、コースのライン取り、アクセル・ブレーキのタイミング、オーバーテイクポイントなど全く違って、新鮮な気持ちで走行しました。
ちなみに、カートの車高はとても低いので、実際の最高速度は60km/hくらいですが、体感速度は100km/hくらいになるようです。
(A-ONEサーキットホームページより一部改変)
ちなみに、カートで早く走行するコツは、おおよそ次のとおりらしいです。
Ø 出来る限りアクセルを全開のままにする。=できる限りブレーキを踏まない。
カートのエンジンは非力で加速が弱いので、いったんスピードが下がると元のスピードに戻るのが困難なため。
カートのエンジンは非力で加速が弱いので、いったんスピードが下がると元のスピードに戻るのが困難なため。
Ø 車速を落とすためにアクセルを緩めることはしない。
従って、走行中は、アクセルかブレーキのどちらか一方を踏んでいることになる。
従って、走行中は、アクセルかブレーキのどちらか一方を踏んでいることになる。
Ø ハンドルを切りすぎない。=体重移動で曲がる。
従って、ドリフトは基本的にNG(タイヤが滑ると、そのぶんカートを前進させるための力が低下するため)。
従って、ドリフトは基本的にNG(タイヤが滑ると、そのぶんカートを前進させるための力が低下するため)。
Ø できる限り直線部分が長くなるようにライン取りする。
いわゆるアウトインアウトのコーナリング。
いわゆるアウトインアウトのコーナリング。
10分の練習走行を2回行い、ラップタイムの早い順にスターティンググリッドにつき、いよいよ決勝レースです。決勝では、10周を最も早く走行した人が優勝です。
下は、決勝スタート直前の写真です。ラップタイムが一番速かったM弁理士は、眼光鋭く、かなり集中している様子がうかがえます!
いよいよスタート!
私は2番手から、トップのM弁理士を追いかけます。
さすが、ラップタイムトップ!おいて行かれずに着いていこうと必死に第1コーナーを抜け、第2コーナーに差し掛かりました。
ところが、第2コーナーを抜けたところで、M弁理士がスピン!
なんとか回避し、私はそのままミスなく走ることができ、1位でゴールすることができました(´∀`)
ただ、M弁理士はそれから猛烈に追い上げ、なんと2位でフィニッシュ!!
終わってみれば、意外にも、福岡オフィスの重量級3名が表彰台を独占してしまいました∑(゚Д゚ノ)ノ
レース結果
Fastest Lap
|
Total Time
|
Total Lap
|
|
1位
|
44.301
|
7:44.321
|
10
|
2位
|
44.215
|
8:26.355
|
10
|
3位
|
52.154
|
8:13.453
|
9
|
次回は、軽量チームと重量チームのどちらが勝利するのか・・・?
ご期待下さい!
T.M.



