今年の節分は、オフィス全員で恵方巻を頂きました。恵方巻を食べる習慣は、もともと関西が発祥のようですが、飲食業界のマーケティングが功を奏したのか、福岡でも広く知られてきています。
無病息災、商売繁盛を願いながら、無言で、特注の恵方巻を頂きました。
ところで、ホームページでお知らせのとおり、創英は2月1日で30周年を迎えました。記念品として、秋田の地酒「美酒 爛漫」を頂きました。さっぱりとしつつも味わい深く、入所以来のことを振り返りながら、あっという間に飲み干してしまいました。
というのも、実は、2月1日は私にとっての記念日でもあります。
私は、創英入所前に、石油会社の製油所と、化学系企業の工場で、計10年間、エンジニアとして勤務していました。そして、2006年2月1日に創英に入所しました。つまり、今年の2月1日で入所して10年が経ちました。
10年前の当時、入所前に事務所内を見学させて頂いたとき、製造現場しか知らなかった私にとって、黙々とPCを入力している方、ヘッドホンをつけて何かを聞きながら仕事をしている方を見たとき、少々ショックを受けました。
四六時中、PCに向かって仕事をしているのだろうか、音楽を聴きながら集中して仕事ができるのだろうか、誰もそれを注意しないのだろうか、と不安になったことを思い出します。今思えば、あれは音楽ではなく、打ち合わせの録音を聴かれていたのだと思います(多分)。
四六時中、PCに向かって仕事をしているのだろうか、音楽を聴きながら集中して仕事ができるのだろうか、誰もそれを注意しないのだろうか、と不安になったことを思い出します。今思えば、あれは音楽ではなく、打ち合わせの録音を聴かれていたのだと思います(多分)。
不安を頂きつつも入所し、あっという間に10年が経ちました。10年間はあっという間でしたが、いつかは福岡で弁理士の仕事をしたい、という入所前の目標を達成することができました。これからの10年は、笑顔で創英40周年、勤務20周年を迎えられるよう頑張りたいと思います。
さて、ホームページで告知のとおり、2月29日に、東京・京都・福岡の三拠点合同で、事務所見学会を行います。詳細は、こちらをご覧ください。
上述のとおり、私は知財実務の経験無く創英に入所し、鍛えて頂きました。知財実務の経験の有無、新卒・中途に関わらず、特許事務所での勤務にご興味のある方は、是非ご参加ください。
上述のとおり、私は知財実務の経験無く創英に入所し、鍛えて頂きました。知財実務の経験の有無、新卒・中途に関わらず、特許事務所での勤務にご興味のある方は、是非ご参加ください。
創英での勤務スタイルや職場の雰囲気を、きっとご理解頂けると思います。Y.I.