2015年8月24日月曜日

北九州の漁師


JR小倉駅の新幹線改札口の右手に行くと、ベンチに座っている2つの銅像が目に入ります。我々の世代なら誰もが知っている「鉄郎」と「メーテル」です。原作者の松本零士さんは小倉にゆかりのある方なんですね。
 




ここの階下には、小倉祇園太鼓の銅像もあります。この近くにあるタクシー乗り場からタクシーを時折利用しています。



先日、2週間ぶりに小倉に出張に行った際に、タクシー乗り場でタクシーに乗車したところ、偶然にも前回乗車したタクシーと同じ運転手でした。

運転手さんの実家は漁師で、蛸壺漁をやっていたそうです。蛸が一旦入った壺は、天日干しをしないと、次の蛸は入らないそうです。不思議ですね。

また、船底に貝が付着するのを防ぐために、船底に塗料を塗る仕事の手伝いをよくやらされたそうです。これを聞いて、特許審査基準の用途発明の事例(船底防汚用組成物)を思い出しました。

運転手さんにどのように説明しようかな、ちょっとマニアック過ぎるかな、と思案していたところで目的地に到着しました。また、次の機会に・・・。
 
 
さて、弊所のホームページでご案内していますが、明日(825日)、東京オフィス、京都オフィスと合同で事務所説明会を行います。以下のようなTV会議室システムを使って、東京オフィス、京都オフィスと中継します。

 
 
まだまだ参加者を受け付けていますので、特許事務所での勤務にご興味のある方は、是非お申込み下さい。(Y.I)